返事が返ってくるから楽しい

私の2歳の娘が通う保育園では、先生方がめっちゃ忙しい合間を縫って、毎日連絡帳を書いてくれています。私はこの連絡帳を読むのが好きで、毎日楽しく読んでいます。

連絡帳の何が好きって、保育園の先生からの返事が返ってくるところ。

ある日の連絡帳のやりとり

「〇〇(娘の名前)が動物番組を見ていて、魚がサメに食べられてしまう悲しいシーンで、陽気に「もぐもぐ♪おいしいねぇーっ」と、捕食者側に立ったコメントをしていました。ハンターの素質があるのではないでしょうか」

保育園の先生「食べるのが大好きな〇〇ちゃんらしいですね。保育園の給食でも、お魚を喜んで食べています。〇〇ちゃんなら立派なハンターになれますね。」

ほぼほぼ、私と先生の、娘に関する交換日記状態。

先生の、連絡帳にまつわる負担って?

でも、紙の連絡帳って、実は書くだけじゃないらしいです。
現役保育士をしている妹によると、連絡帳は書くだけが仕事ではなく、

  • 連絡帳を書く
  • おたよりを三つ折りにする
  • 連絡帳の、今日の日付部分に挟み込む

などなど、地味な業務が付帯しているそうです。
1人分なら全然いいけど、娘のクラス12人全員分となると、結構な業務量になりますね。。。

マルチタスクここに極まれり

しかも別に、連絡帳記入のためだけの時間が設けられているわけではなくて、先生は子どものお昼寝時間には、なかなか寝ない子を寝かしつけたり、5分おきに呼吸してるかどうかチェックしたり、業者さんや先生同士で打ち合わせをしたり、行事の準備をしたり、諸々をやりながら、連絡帳を書いてくれてるそうなんです。マルチタスクにも程がある。

※園児たちがお昼寝をしている間、保育園の先生方がめっちゃ忙しくされていらっしゃる件についてはこちらの記事をご覧ください。

連絡帳アプリを使うと、連絡帳とクラス日誌と指導計画表の記入が1回で終わる

そこでおすすめしたいのが、連絡帳アプリです。
連絡帳アプリを使えば、連絡帳とクラス日誌と指導計画表への記入が1回で終わるので、忙しい時間帯の業務を1つ減らすことができます。

他にも、連絡帳をアプリにすると、様々なメリットがあります。

字が読みやすい

もちろん字が綺麗に書けるに越したことはないですが、綺麗な字を丁寧に書こうとすると、緊張もするし時間がかかりますよね。アプリであれば素早く綺麗なフォントで入力が可能なので、クセ字を誰かに注意されるようなこともありません。

保護者の立場からしても、正直なところ、すごく綺麗な字以外は、画面のフォントの文字の方が読みやすかったりします。

先生が腱鞘炎になるリスクが少ない

子どもの抱っこや手書きのしすぎで腱鞘炎になってしまう保育園の先生は少なくありません。子どもの抱っこを控えるのは業務上難しいところがあると思うのですが、手書きの書き物をアプリ入力に変えることで、手書きによる腕への負担は減らすことができます。

保護者に情報が伝わるスピードが圧倒的に早い

例えば、朝起きて、娘の具合が悪いことに気づいた場合。

8:00に「発熱・嘔吐の症状があるので保育園をお休みします」という内容をアプリで入力したら、8:20には保育園から「発熱・嘔吐症状で、保育園を欠席する園児が多くなっています。現在、保育園ではRSウイルスが流行しています。」というメッセージがアプリに届くんですね。

今どんな病気が保育園で流行しているか、休んだ当日にお医者さんに伝えることが可能

このスピード感だと、9:00に診察開始の小児科を受診した時に、「保育園からは、RSウイルスが流行っているという連絡を受けています」と、お医者さんに伝えることができるので、この情報に基づいて、適切な検査と対処をしてもらえます。
紙の連絡帳だと、保育園を欠席した場合は、保育園から何の情報も入りません。
欠席しても保育園からリアルタイムで情報が届くのが、アプリを使う大きなメリットだと思います。

それでも…連絡帳は手書きでこそ温かみがあるよね、という方は、よかったらこちらの記事もご覧ください。

「忙しくて当たり前」を疑ってみる

今まで当たり前に手書きで書いていた連絡帳も、アプリに切り替えることで、業務負担が軽くなるかもしれません。

「子どものお昼寝の時間は、保育園の先生が忙しくて当たり前」っていうの、ちょっと疑ってみませんか?忙しくてしんどいのに慣れるんじゃなくて、便利なアプリを使って、ぜひ余裕を持って子どもたちに向き合ってみてくださいね。

連絡帳とクラス日誌と指導計画表の記入が1回で終わる連絡帳アプリについてはこちら

ライター:垣内 麻梨子

金融会社の営業 兼 WEB制作会社の下請けライター。
7歳の娘と5歳の息子、2歳の娘を育てる3児の母でもあります。
愛猫をモフモフしている時と、期間限定のフラペチーノを飲んでいる時が至福のひととき。
将来の夢は、心ときめくモノだけに囲まれて暮らすミニマリストです。

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