CCS MAG
新着記事一覧
ディレクターインタビュー
ディレクターインタビュー
「一人ひとりにぴったりな保育」はすぐそこ AI活用で実現する未来
新型コロナウイルスの影響で、都市部に残っている待機児童問題も解消の兆しが見えています(注1)。
かつて大きな話題になった「保育園落ちた。日本死ね」という匿名ブログが書かれてから5年。子どもや親、保育園を取り巻く状況も変化しつつあります。
これからの保育園には「子ども一人ひとりに合わせた保育=保育の個別最適化」が必要と話す株式会社CHaiLDの貞松成社長。限られた保育士と時間で、どうやって子ども一人ひとりにぴったりの保育を実現するのか聞きました。
(注1)朝日新聞デジタル『保育園「激戦」だった0歳クラス一...
保育士 保育日誌 保育計画 個別最適化 待機児童問題
コラム
保育園の新たな指針「全体的な計画」とは?従来との違いや作成のコツを解説
2017年3月に保育所保育指針の内容が改訂され、従来の保育過程に新しい視点をプラスした「全体的な計画」というものが生まれましたが、保育過程や年間保育計画との違いが分かりづらく、作成に悩む保育園運営の方も多いのではないでしょうか。この記事では「全体的な計画」とは何か、従来の保育課程と年間保育計画との違いについて解説し、スムーズな作成のコツをご紹介します。子どもを取りまく環境の変化により、保育園の運営方法も大きく変わることが求められています。今の時代に必要な保育・教育が実施できるように柔軟な体制を整えて...
保育所保育指針 保育計画 保育課程
コラム
保育園での午睡チェックのポイント!ICTシステムの活用がカギ
赤ちゃんが眠っている間に突然死をもたらす病気、乳幼児突然死症候群(SIDS)。原則1歳未満の乳幼児に発症するといわれており、特に12月以降の冬の時期、2~6カ月の乳幼児に発症しやすいといわれています。 そこで保育園でのお昼寝中、SIDSから赤ちゃんを守るために大切なのが午睡チェックです。5~10分に1回呼吸などを確認するもので、最近は午睡センサーという便利なアイテムも出てきています。 この記事では、保育園での午睡チェックのポイントについて確認しながら、SIDSを予防するICTシステムの活用方法について解説していきます。
SIDS(乳幼児突然死症候群) 午睡