子どもが体調を崩す可能性があるときに前もって環境を整えてあげられる。_あい・あい保育園 三番町園 山下施設長

『あい・あい保育園 三番町園』の山下施設長に、午睡センサーの導入にあたってインタビューを お願いしました。

 

【導入前の心境】

―― CCS SENSORを導入する際に懸念点はありましたか?

山下施設長(以下省略) 基本的には、会社の導入するものなので不安はなかったのですが、子どもがセンサーを取り付けることでお昼寝中に起こしてしまわないか、また、子どもがオムツにつけるのを嫌がるのではないかという不安は多少ありました。

 

【導入後の心境】

――実際に導入してみていかがですか?

実際に午睡センサーを導入してみると、センサーをオムツに取り付けても嫌がる様子はなく、お昼寝中に起きてしまうこともなかったので良かったです。

 

【職員の変化】

――午睡センサーを導入して、職員には変化がありましたか?

0歳児であれば5分に一度ブレスチェックが必要ですが、今までは個人の時計で5分を計測して記入していたため時間の間隔にブレが少々ありましたが、午睡センサーを導入する iPadで確実に5分間隔でのアラートが出るため、計測者によってブレのないブレスチェックができるようになったのが助かります。
また、午睡センサーによりブレスチェックへの入力が自動化されるようになったため、午睡中でもちょっとした持ち物の整理などができるようになったことも、とても助かっています。

 

【保護者の反応】

―― 午睡センサーを導入して、保護者の反応はどうでしたか?

園見学のときに保護者の方に午睡センサーをご紹介すると、皆さん「え?そんなものが今の保育園にはあるの?」と、いつも驚かれます!
保護者の方にとって、午睡中のうつぶせ寝対策を保育士の目とセンサーの両方で見守ってくれていることが安心のようで、入園先を検討される場合にとても参考になるようです。
在園児の保護者の方には、保育参加のような機会で、ぜひこのように午睡時にセンサーで子どもたちを見守っていますというのをご覧いただけたらと思っています。
また、これから7月に園見学も予定していますが、今年は午睡センサーに新たに「発熱予測」の機能も加わっているので、そのご説明ができることが楽しみです。

 

【発熱予測について】

―― 今回新たにリリースされる「発熱予測」を使ってみていかがですか?

発熱予測は、最初どのような機能なのかまったく想像ができませんでした。
でも、実際に使ってみると、この予測機能があることによって、子どもが体調を崩す可能性があるときに前もって環境を整えてあげられるので、何より子どもにとって、とても良い機能だなと思いました。
また、保護者の方が事前に休めるよう体制を整えることができることも、とても良いなと思っています。
こちらの園はご両親ともにフルタイムの方が多いので、体調不良の可能性を前日にお伝えできれば、十分にお仕事の調整もできるため、とても助かっていると思います。

――本日はありがとうございました。
〈取材協力〉
あい・あい保育園 三番町園 山下施設長