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[ブログ]『保育博2019』に出展しました。

■保育博2019 保育ロボット「VEVO(ビーボ)」が大注目

「保育博2019」は2日間を通して大盛況、多くの来場者で賑わい、social solutionsのブースには250名以上の保育関係者が立ち寄ってくださいました。
当ブースは、メイン会場ではなかったものの、まずビーボが目に留まってブースを訪れてくださる方がたくさんいらっしゃいました。
お子さんを連れて来場されている保育士さんもいらっしゃいましたが、子どもたちはビーボに興味津々!「ロボットダンスして!」「お歌は歌える?」と気軽に話しかけてくれ嬉しく思いました。

ブースを訪れてくださった保育関係者のみなさま。アンケートに答えてくれた方にはビーボの絵本「びーぼ」をプレゼント。「園の子どもたちに読んであげます」と言ってくださいました。

保育の現場から生まれた保育業務支援システム「Child Care System+Pro(チャイルドケアシステム プロ※以下CCS+Pro)」を紹介&体験していただきました。

■子どもたちと保育士さんを笑顔にするためにがテーマ

“子ども達を笑顔にするために、先生たちを笑顔に”が、当社のテーマです。ブースでは、テクノロジーで保育の現場を変えるための当社システムやサービスを展示&紹介しました。
画面に実際に触れていただき、どんな風に機能が役立つのか、どんな風に使うのかなどをご説明しました。

〈ブースでの展示物〉
・保育士保育業務支援システム「CCS+Pro」
・午睡チェック体動センサー「VEVOのセンサー」
・保育園向け動画・写真販売システム 「MEMORU」
・保育・介護用品専門のネットショップ「g-mallshop」

当ブースで保育業務支援システムを初めて知った方は「ロボットに惹かれて説明を聞きましたが、保育の現場もITで変わろうとしているのですね。保育士さんの業務効率があがって人件費が減るのならいいこと。真剣に考えてみようと感じました。」とおっしゃっていただけました。

■「BabyTech Award Japan 2019」で優秀賞を受賞

今回、保育博では日本国内で初めて開催された「BabyTech Award Japan 2019」(主催:株式会社パパスマイル)の授賞式も行われました。
当社の「CCS+Pro」を中心とした×保育ロボ「VEVO」×「VEVOのセンサー」×「れんらくノート」アプリの取り組みは、「施設向け管理システム部門」の優秀賞を受賞。保育博の「BabyTech Award Japan 2019」のブースにて展示されました。

保育博2019 にご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
当社の保育業務支援システム「CCS+Pro」は、直営の保育園を運営しているノウハウを凝縮し、現場の保育士さんの声を反映したシステムです。
ご興味ご関心をお持ちの方はお問合せフォームより、どうぞお気軽にお問い合わせください。