【最初から読む】お客様一人ひとりに合わせた営業ができる組織体制を構築する…第1回目のインタビュー記事はこちらから。

数字的な目標をクリアしたときの達成感が大きなやりがいに

Q:営業のやりがいを教えてください。

営業のやりがいは、やはり数字的な目標をクリアした時の達成感だと思います。私が今回与えられているミッションは決して小さな数字目標ではないですが、必ず達成したいという想いを強く持っています。

数字目標と言われるとプレッシャーに感じる部分はたしかにありますが、営業の成果を出し続けていくと周りからの評価が上がってきます。また、私は昔から打たれ強く、一晩寝ると嫌なことは全部忘れちゃうんですよね(笑)

とにかくポジティブに前向きに取り組むことができれば、営業自体を楽しむことができると考えています。今の仕事には非常にやりがいを感じているので、今は毎日がとても楽しいんです。

Q:前職との違いを感じている部分はありますか?

前職である株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは組織が出来上がっていたということもあり、社員が同じ方向を向いて仕事ができる環境が整っていた部分は多くあったかもしれません。

その一方で、株式会社CHaiLD自体が会社として新しいという部分もありますが、まだまだ社員が同じ同じ方向を向いて仕事ができていないなと感じている部分があります。しかし、これから組織改革をするなかでより効率的な組織運営ができるようになればいいのではないかと考えています。

この点についても大変だなと感じるというよりは、むしろやりがいを感じる部分の方が強いかもしれません。

営業において最も大切なのは人間関係を構築すること

Q:営業活動において、大切していることは何ですか?

販売する商材は違っていても、営業には共通している部分も多いです。今まで獲得してきた営業手法や考え方を、弊社の営業社員一人ひとりに浸透させていきたいと考えています。

営業において何よりも大切なのは、コミュニケーションだと考えています。会社と会社の関係といっても、最終的に判断の基準になるのは人です。人間関係がなによりも重要でこれは保育業界でも全く一緒だと思っています。
特にいま求められているのはコミュニケーションの量の部分です。足で稼ぐ営業活動という言い方もありますが、お客様のもとにどれだけ訪問できるのかというのが大きな鍵になってくるのではないでしょうか。

今までの弊社の営業は反響にあったところだけに説明に行って導入したら終わりという受け身の営業スタイルでした。受け身の営業ではお客様との信頼関係を築くことは難しいですので、定期的な訪問を徹底しておこなっていきたいですね。定期的な訪問をするなかで、お客様とのコミュニケーションが生まれれば、人間関係を作り上げることができます。このような考え方を株式会社CHaiLDの営業部に浸透させていきたいなと考えています。

【続きを読む】第5回 業界トップシェアの企業を目指して

木本 清太郎 きもと せいたろう

株式会社CHaiLD 営業部長。大手小売チェーン本部(東証1部上場)にて長年にわたり法人営業を担当。Child Care Systemの導入拡大により保育現場の個別最適化に取り組む。

ライター:小町 ヒロキ

早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手損害保険会社で5年間営業職として勤務。退社後、金融機関での勤務経験を生かし、Webライターとして独立。
現在は、複数のメディアにて取材ライターとして活動中。

他の執筆記事はこちら