リプレイスされるCCSを多くのお客様に届けるために

Q:現在、担当されている業務内容を教えてください。

2022年の年明けからCCS(チャイルドケアシステム)は本格的にリプレイスされ、さらに利便性の高い商品になっていきます。私の業務は新CCSを積極的に販売するための営業組織の構築をメインで担当しています。

新しい営業体制をつくるにあたって、新たに営業人員を増やして取り組んでいく予定です。また、営業力を強化することだけでなく、新しい販売チャネルを増やすことによって保育業界におけるシェアの拡大を目指していきたいと考えています。

まだCCSのリプレイス全体が完成していませんが、プロダクトが完成して新CCSが販売できるようになってからが本当の勝負だと言えるかもしれません。今は新CCSを多くのお客様に届けられるような土台づくりをスピード感を持っておこなっているという状況です。

メディアへのプレスリリースをはじめ、今後はWebでも新しい施策をおこなっていく必要があると考えていますので、社内で密にコミュニケーションを取りながらやっていきたいと考えています。

お客様一人ひとりに合わせた営業を行う

Q:営業で心掛けていることはなんですか?

営業というものはいかに自分たちの商材に自信を持ってやっていけるのかという部分が鍵になってきます。「他社のサービスは〇〇がダメだ」というような他社を落としておこなうような営業は本当の営業とは言えないと考えています。目の前のお客様一人ひとりに合わせた営業を心掛けていきたいです。

システムを未導入の保育園が新規でシステムを導入する場合、色んなサービスを比較検討するケースが多いと思います。正しい情報を提供すると同時に、保育園の事情に合わせたプレゼンテーションができないとお客様の信頼を獲得することは難しいでしょう。

新しいCCSはどんな保育園にも使えると考えているので、すべての機能を一度使ってもらいたいですね。自分たちの保育園に合うかどうかを試してもらい、使える機能だけを活用していただければと考えています。

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木本 清太郎 きもと せいたろう

株式会社CHaiLD 営業部長。大手小売チェーン本部(東証1部上場)にて長年にわたり法人営業を担当。Child Care Systemの導入拡大により保育現場の個別最適化に取り組む。

ライター:小町 ヒロキ

早稲田大学政治経済学部を卒業後、大手損害保険会社で5年間営業職として勤務。退社後、金融機関での勤務経験を生かし、Webライターとして独立。
現在は、複数のメディアにて取材ライターとして活動中。

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