システムを導入する側の立場になって分かる、保育園でのシステム導入の苦労

システム導入の後が大事

システムの良し悪しは、導入後に決まることを改めて実感しました。

CCS PROを導入していただいた施設に伺い、使用方法を説明させていただくと「こんなこともできるんですか。とても便利ですね、知らなかったです」というお声をいただくことがあります。
ご契約の前に営業担当者から、一通りの機能をご紹介していますが、話に聞くことと実際に使用し気が付くことでは、大きな違いがあると思います。

自分がシステムを導入する立場になってみると・・

私自身も9月から、営業が使用する営業サポートのシステムの運用を軌道に乗せる担当となりましたが、システムを理解し使えるようになるまでは本当に大変でした。
最初は、何ができるのか、どこにどんな機能があるのかがわからず、マニュアルを片手にとにかくいろいろなボタンやリンクを見て回りました。
機能を把握できてからも、『データの登録や更新を試みては失敗し、原因を探してはやり直す』を繰り返しました。
このサイクルを積みかねる中で、コツがつかめてきたように思います。
今思えば必要なプロセスだったのでしょうが、各機能についてトライ&エラーを繰り返している間はもどかしい気持ちでした。

ただ、使い始めてしばらくすると、「こうできたら便利だな」と思ったことのほとんどが簡単な操作で実現でき、かゆいところに手の届く機能が満載で、感動したことを覚えています。

導入当初はなんて不便なんだ・・・と辟易していましたが、システムのことが解り、使えるようになると便利を実感したわけです。業務用システムというものは、ある程度操作になれて、欲しかった結果がツールから得られて、初めて良いツールだと思えるのだと、身をもって再確認しました。

欲しかった結果が得られるという「実感」のために

ここで、はたと思いが至ったのは、きっとCCS PROのお客様も同じなのだと言うことです。
CCS PROには便利な機能がたくさん用意されていますが、使われなければ意味がありません。
作り手だけが良いICTシステムと謳うサービスではなく、使用した皆さまが問題を解決でき、導入してよかったと思えるツールにしていかなければなりません。
そのためには、導入後のサポートでお客様に「欲しかった結果」が得られるにようしていくことが、機能を開発することと同様に重要なのだということを、あらためて肝に銘じたいと思います。

この「実感」をお客様にも感じて欲しいので、CCSシリーズの機能について、様々な業務が、こんなにやりやすくなるということを経験いただけるよう積極的にご案内させていただきます。

お気軽にお問い合わせくださいませ。