social solutions の社内開発

 弊社グループ会社では、直営の認可保育所を 73 施設運営しています。

施設数が多くなると、環境によって業務の実施方法にばらつきが出てくるのは当然のことで、実際に、弊社の提供するCCSシリーズの運用にも差が生じています。

 そのため、どの施設でも同じオペレーションに統一して、どの保育所に入園しても同じ質が担保されるように、「標準化できるところを標準化し、保育士の業務負担を軽減すること」を目的に、毎週木曜日には、弊社社長貞松と、保育施設を運営するグローバルチャイルドケア、保育園のICT化を進めるソーシャルソリューションズ、そしてあい・あい保育園の施設長が参加して「標準化会議」が行われています。

 会議では、CCS機能についての使用感などを実際に施設にヒアリングをして、どの機能の改善を優先すべきか明確にしながら機能改善を図っていますが、施設長からの意見には耳の痛い思いをするときもあります。

現在、この標準化会議では、CCS NOTE や CCS PRO のワークスケジューリング機能の見直しなどが行われており、さらに使いやすい機能になるよう模索しています。

 このように、弊社サービスは実際にお客様に提供する前に、トライアル期間を置き、一定の時間をかけてブラッシュアップされており、提供開始後も適宜見直しが行われ、現場の声がたくさん盛り込まれています。

 そんなCCS サービスにご興味をお持ちいただけたらぜひこちらよりお問い合わせください。