11月は乳幼児突然死症候群(SIDS)の強化月間です

乳幼児突然死症候群(SIDS)は12月以降の冬期に発症しやすい傾向があることから、厚生労働省ではこちらのHPで紹介しているとおり、毎年11月を乳幼児突然死症候群(SIDS)の対策強化月間と定めています。

 

SIDS の予防方法はまだ確立はされておりませんが、以下の3つのポイントを守ることにより、 SIDS の発症率が低くなるというデータがあります。

 

■1歳になるまでは、寝かせる時はあおむけに寝かせる

■できるだけ母乳で育てる

■保護者等はたばこをやめる

 

弊社 social solutions は「健やか親子21」の応援メンバーとして、SIDSに対する社会的関心を喚起するため、以下日程で「SIDSの強化月間に考える子どもの安全について」のシンポジウムを開催します。

 

 【基調講演】

   ~ SIDS 強化月間に考える子どもの安全について ~

           国立研究開発法人産業技術総合研究所

           人間拡張研究センター 研究センター長  持丸 正明氏

  【日時】

   11 月 25 日(水) 13 時より ( 2 時間程度を予定 )

   ※YouTube でのLIVE配信となります

 

基調講演の後には座談会も開催いたします。

詳しくはこちらをご覧ください。

 

これから寒くなる時期を前に、保育施設全体で改めて子どもの安全について見つめなおし、SIDSへの注意喚起を行っていただけますと幸いです。

 

皆様のご視聴をお待ちしております。