ICT化補助金制度とは

ICT化補助金と言ってもそれぞれ種類があり、どの補助金が利用できるのか、そもそも補助金を受けられるのかわかりづらかったりしますよね。私は経理周りなどの事務作業に携わっているのですが、この時期になると保育施設の補助金に関わる請求業務などが増えてきます。その中でICTの補助金にも触れる機会が多くなってきましたので、ここでは近年加速している保育施設のICT導入に関連した補助金について少しお話したいと思います。

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  1. 政府も推進する保育業界のICT導入
  2. ICT化補助金制度
  3. CCSでは全ての条件を満たしています
  4. まとめ

 

1.政府も推進する保育業界のICT導入

保育施設の業務負荷軽減等を目的とした、ICT化(保育業務支援システム導入)の動きは年々増えています。それは政府によるICT化推進によるものが背景にあり、厚生労働省からは「保育士の業務負担の軽減を図るとともに、保育所等における事故防止等の体制強化を図る」といった趣旨も出ています。 保育業務支援システムの導入を行う際には費用が発生しますが、この導入費用の一部を各市町村に負担してもらえるものがICT化補助金制度です。弊社のCCSシリーズを導入される保育施設もこのICT化補助金制度を利用される方が多く、保育業界におけるICT化も年々進んでいるのを実感しています。

 

2.ICT化補助金制度

ICT化補助金制度にはICT化推進事業補助金、ICT化支援事業補助金、安全対策強化事業補助金などいくつか種類があります。また自治体によっても補助金の上限が50万円~200万円などそれぞれで異なります。ここではその中から私が見かける機会の多い代表的な補助金を一部紹介します。

 

・ICT化推進事業補助金…保育士の書類作成等の業務負担軽減に資する機能を有した保育業務支援システムに対する補助金。

・事故防止推進事業補助金…保育施設での睡眠中等の事故防止対策(SIDS予防強化)を目的とした機器(午睡センサー)の購入への補助金。

 

なおこれらの補助金には導入の際にかかる初期費用全てが対象となります。例えばパソコンやタブレット、環境設定工事費等もそれに当たります。 

 

3.CCSでは全ての条件を満たしています

弊社のCCSシリーズにおいてはICT化推進事業補助金でしたらCCS PRO、事故防止推進事業補助金でしたらCCS SENSORがそれぞれ補助金としての条件を満たしており、多くの施設でICT化補助金制度を利用して導入してていただいています。

 

4.まとめ

ICT化補助金制度適用により保育業務支援システムや午睡センサーの導入をご検討されていましたら、お気軽にCCSシリーズについてこちらまでお問い合わせください。