新卒社員の一年間

私は4月に入社した新卒社員なのですが、この度マーケティング課から営業課に異動となりました。入社してもうすぐ一年が経過するので、振り返りとこれから挑戦したいことを記載します。

マーケティング課での業務

マーケティング課では保育支援システムCCSシリーズの広報活動やCCSシリーズ導入後のアフターフォローを行っていました。

また、高齢者向け思考教育教材「活脳」の販促活動や、グループ会社である株式会社global life careが運営しているサービス付き高齢者向け住宅「YASURAGI」へのスムーズな導入を行う為のオペレーションも考えていました。

マーケティング課の仕事を通して、「相手目線」の大切さを痛感しました。HPの修正、カスタマーサクセスや商品の販促活動をする時も「相手ならどう感じるだろう」と常に意識して仕事をしていました。

マーケティング課から営業課に異動になった経緯

ICT事業部の組織編制があり、営業課の人員を補充したいというタイミングで「営業をしたい!」と自ら手を挙げました。インターンでの営業の経験を活かすチャンスなのでは?と思ったこと、また、自分の納得しているものをお客様に提案して、お客様の役に立ちたいと思い、もう一度営業をしたい!という思いが叶った形になります。

現在の業務

現在はCCSの製品の勉強やどう相手に話をするかロールプレイをしています。先輩とロールプレイをしてフィードバックをもらい、いざお客様とお話ができるときに備えて準備をしているところです。また、HPから問合せしてくださった方に電話をかけたり、どんなサービスを求めているのかヒアリングをしてその人のニーズに合ったサービス資料の提供をしています。

マーケティング課にいた際にカスタマーサポートでお客様のシステム導入後の対応をしていました。その際に、「その話はシステム導入時にあらかじめ聞いておきたかった!」といった声も聞きました。営業の際には、カスタマーサポートで聞いたお客様の声を活かして、そのシステムのよいところを伝えるだけではなく、事前の設定でこうしておいてもらえれば、導入後もスムーズに使えるといった機能のご説明もすることで、後々問合せをしていただく手間を減らすことができると考えています。

CCSシリーズの一つである保育園の写真販売ツール「CCS MEMORU」の販売実績分析及び売り上げ向上の施策考案もしています。直営の保育施設に赴き、現場の声や現状を集め、どうすれば保育士さんが使いやすいか、どうすれば売り上げが伸びるかを考え施策に反映させています。このCCS MEMORUの施策は同期と一緒に取り組んでいます!

社内の雰囲気

弊社は全部署フリーアドレスになっています。なので、部署の垣根を越えて話がしやすく、和やかで明るい雰囲気の中で仕事ができています。ICT営業部には製品開発の部署もあるのですが、お客様から聞いたシステムに対する生の声を製品開発部の方にもお伝えしています。製品開発部の方も丁寧にお話を聞いてくださり、部署の垣根を越えて、ICT事業部全体でシステムをもっとよくしていこう!という思いが溢れています。

営業課の雰囲気

私の所属する営業課はといいますと、やはり営業の部署ですので、目標件数達成に向けて数字をきっちり追い求めることを徹底しています。しかし、その一方で相手の立場に立つことも重視しています。特に上長はその点を体現されており、「○○さんがいるからお願いしたい」とご契約をいただくことも多いです。相手の立場に立って行動するところを自分ももっと見習わなければと思います。私も上長のように、こちらのサービスを提案するだけではなく、お客様の役に立てる営業を目指します!

これから挑戦したいこと

まずは製品の機能を隅々まで把握し、より良い提案をできるようになること。製品の良さをお伝えするのはもちろんですが、システム導入後もスムーズに、安心して使用していただけるようなご説明をして、1日でも早くご契約をいただきたいです!

中長期的なことですと、「人を巻き込んでいく力」を身に着けたいと思っています。

学生時代に「自分が納得できるものをお客様に提案したい!」と思っていたのですが、私は現在CCSが持つ価値にとても魅力を感じています。保育士さんの業務を効率化することで、保育士さんが園児と向き合う時間を増やすことができる、または、休む時間も取りやすくなるので保育士さんのストレスの軽減にもつながります。

より質の高い保育を提供することで子どもたちがよりすくすくと育ちます。

子どもたちがすくすくと成長することで、将来は、今まで以上に優秀な社会を支える礎となります。CCSは社会に貢献できる、すばらしい製品だと考えています。

一方で、モノとしてはまだまだ満足しておらず、もっともっと良くしていかないと、と思っています。商談やカスタマーサポートの際にお客様の声を聞いて、もっとシステムをお客様の望みに叶うものにしていく必要があると感じました。まだまだ、お客様のシステムに対する期待の100%を達成できていない、お客様の思い通りにシステムが動いていません。

風通しが良く、部署同士の壁がない弊社だからこそ、自分自身が営業で聞いてきた「生の声」を開発部に伝えることができます。自分が主体的に人を巻き込んで行動していくことで、会社全体で、お客様のニーズに応えられる、社会に貢献できるシステムを作っていきたいです。

まとめ

マーケティング課を経由したことで、商品知識や、お客様のニーズを理解することができました。これからは営業として、お客様が満足のいくサービスを開発・提案できるように尽力します。

この記事を見て「CHaiLDってこんな会社なんだ」「こんな人が働いているんだ」と少しでもご興味を持っていただけたら幸いです。まだまだ未熟な営業マンですが機会がございましたらぜひぜひお話させてください。システムについて聞いてみたい、使ってみたいなどのご要望、またはご質問がございましたらこちらよりお問合せをお待ちしております。