保育博と午睡センサーとマスク

2020年11月26・27日、第 2 回『保育博-保育・教育ビジネス&サービスフェア-』に当社social solutions も出展いたしました。

 

保育博の出展は2年連続となり、今年は出展社セミナーにも登壇させていただきました。

展示ブースでは1日目、2日目ともに盛況で、子どもを見守る午睡センサー「CCS SENSOR」を中心に、保育園業務支援システム「CCS PRO」、保護者とつながる連絡帳アプリ「CCS NOTE」などのサービスを沢山のご来場者の方にご説明させていただきました。

ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

 

うつ伏せ寝対策には、園児が「嫌がる」ことにも価値がある

今年は昨年と比べて午睡時の見守りセンサーを展示しているブースが増えていた印象で、乳幼児突然死症候群(SIDS)対策など安全に対する保育従事者の方々の意識が年々高くなってきていることを実感できた、今回の出展でした。

 

実は、CCS SENSORのご紹介をしていた時に

「他社センサーと比べてどうして少し大きいサイズになっているのですか」

というご質問をいただいたお客様に、

「当初小さく作ることをモットーに開発を進めていましたが、改良を重ねていく中で、園児がうつぶせ寝を嫌がるようになることを優先して、少し大きなサイズにしました」という開発エピソードを申し上げたところ、「利便性だけではなく安全にも配慮しているのですね」と仰っていただき、当社の安全に対する配慮をお伝えすることができたのではないかと、少し自信が持てました。

 

マスク配布と感染対策

また、展示ブースでは密を避けてアルコール除菌等を徹底し、お越しいただいたお客様には、ノベルティとして新型コロナウイルス感染防止対策用の洗えるマスクをお配りさせていただき、とても好評でした。

こちらのマスクは2020年4月、新型コロナ感染によって全国的にマスク不足になった折りに、東京大学発のテクノロジーカンパニー株式会社Xenoma(ゼノマ)と当社で、一緒に首都圏や大阪市を中心にお配りしたものと同じマスクとなります(「洗えるマスク 2万枚を保育園に寄付」に関する記事はこちら)。

 

現在は当社の保育用品ショッピングサイト「CCS SHOP」でご購入いただくことができます。

CCSシリーズや洗えるマスクについて、ご興味のある方は、是非こちらお問い合わせください