期待しているんです!

タイトルは、お客様より頂いたお言葉です。

今回コラムを書いている私は、保育士としての現場経験をもった営業スタッフ、マーケティングススタッフとして、CCS PROとCCS SENSORをご利用頂いているお客様と、普段より保育に関するお話をさせて頂いてます。

そうすると有難いことに、保育士経験を共有できるせいか、弊社システムの良し悪しに関する率直なご意見をたくさん頂きます。

今回は、その中でも午睡センサーに関することのおはなしです。

 

このお客様の園では、午睡センサーを2種類ご利用されています。(弊社CCS SENSORと他社)

数年前に0歳児に向けて他社製品を導入されていましたが、ただうつぶせ寝を感知するだけでなく、お腹の皮膚温度や体動数を感知できること、そして様々な弊社の取り組みを高く評価してくださり、翌年に1,2歳児に向けてCCS SENSORを導入して頂きました。

センサーをご利用いただく中で、いくつかご質問・ご要望も頂いています。

例えば、「呼吸が止まったらアラートは鳴りますか?」「表皮温度や体動数が感知できるのに、記録として残せないのはなぜですか?」といったことです。

確かに、現場のお客様からすれば当たり前についてくる機能だと思われても無理はないかと、私も感じています。

ただ、技術的な改良が必要になる事項であり、まだこれらのご要望・ご意見に素早く対応できていないのも事実ですので、忸怩たる思いを持っています。

 

それでも、ご質問を頂いたお客様から最後の「お言葉」として、

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子どもたちを守る、保育士の業務軽減、を目指しているsocial solutionsを信用しています。

また、貴社には応えていただけるスキルがあると思っております。

私は子どもと向き合う喜びを、たくさんの保育士に感じてもらえるためのシステムがCCSだと信じ、契約いたしました。

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と頂きました。

本当にありがたく、涙が出る程うれしくなりました。

冒頭に言いましたように、私は保育園での現場経験があります。

だから、弊社のサービスに関心をもっていただけるお客様の声に耳を傾け、共感し、それを開発担当へ伝える義務があると感じております。

 

弊社を含め、保育の現場の負担を減らすためのICTの開発を進めている企業も複数ありますので、これから先 保育の現場においても、人でなくても出来ることが増えてくるかとは思います。しかし、保育を100% ICTに頼る時が来るのかは未知ですが、「人」がしなくても良い業務が増えれば、その部分はICTにお任せした上で、人は ひとりひとり(子ども・保護者・職員同士)と向き合う時間を多くしてけるようになるはずです。そのような時間が、より多く確保できるようになればどれほどいいでしょう。

 

CCS SENSORに限らず、保育の現場に従事される方のお役に立てますように、精進して参ります。

ご関心をもっていただけましたら、どうぞこちらまでお問い合わせください