保育士のお仕事とICT化

皆様こんにちは。
普段は株式会社CHaiLDにて保育施設の後方支援をしています。

2018年、2019年に保育施設への研修をさせて頂く機会がありました。
実際に保育士さんのお仕事を覗いてみると、普段接する事がないことばかりで、そのお仕事が如何に大変で尊いか、よくわかりました。
またICT化によって、少しでも保育士さんのお仕事が軽減出来ればよいなと改めて思い、そのような思いを抱きながら日々お仕事しております。
今日は、研修した日々を思い返しながら、そのお仕事を振り返りたいと思います。

早番は朝7時前から

一番早い登園の園児は7時過ぎ頃で、お預かりと平行して保育園周辺の清掃、本日の業務内容確認、出迎え準備と多岐にわたります。
10時前までは登園する園児さんのお預かりを行いながら、クラス担任、副担任、サポート保育士が園児が持参してきたお洋服等を園児自身で個人BOXにお片付けするのを見守ったり、サポートしたり、水分を摂取させたりと園児一人ひとりに気を配ります。

お散歩の時間~お昼寝の時間までは大変

園児の登園が終わるとお散歩の時間になります。
毎日お散歩する公園が違うので、子ども達も楽しみに一つではあると思いますが、公園に行く迄が想像以上に大変だと感じました。
まず都心の保育園は、どうしても交通量の多い場所や、道幅の狭い道がお散歩コースになってしまいます。
しかし、子ども達は色々なこと(例えばお花や昆虫、電車や車など)に好奇心を持ち、その都度立ち止まって観察したり、予想が出来ないことがたくさん起こります。
車にも、子ども達の行動にも細心の注意を払いながら、楽しく公園までお散歩をする大変さを痛感いたしました。
お散歩が終わると次は、着替え、手洗いのサポートののち昼食の準備・配膳。
昼食は園児の食事の様子を見守り、好き嫌いなく食事をすることの大切さを指導。
園児の食事が終わると食器の片付け、お昼寝の準備、寝かしつけが終わると休憩に入ります。

お昼寝の時間~お迎えの時間

以前は、お昼寝中の園児の様子を目視で確認しながら、午睡チェック表をマニュアルで記入していましたが、弊社のサービス「午睡SENSOR」導入後は、休憩時間や連絡帳の記入に時間が割けるようになったようです。
また、連絡帳アプリ「CCS NOTE」を導入したことで、保護者への連絡帳を記載する時間を短縮する事ができて、行事の準備や他の事務業務に進めることが可能になったとおっしゃっていました。

さて、園児を昼寝から起こしたあとはおやつの時間、保護者の方が退園のお迎えに来たら子どもの情報をお伝えしたり、保育業務、教室清掃、洗濯、明日の準備などを行います。

保育士のお仕事とICT化

研修を通して感じたことは、子どもと接する時間をなるべく多く確保するためには、事務業務をICT化し、書類業務をいかに効率化することが重要か体験することができました。
弊社のサービス“チャイルド ケア システム”を利用すれば、年間2,600時間(保育1名分)の業務を削減できます!

ご興味をお持ちいただけたら、こちらよりお気軽にお問合せください。