「1年の計は元旦(新年度)にあり」はチャイルドケアシステムも同じです

2021年の新年度が始まりました。

保育施設も新しい年度を迎え、期待と不安が入り混じった時期であり、1年で最もフレッシュな時期でもあります。

我々のチャイルドケアシステムもご利用の皆さまのおかげで、新しい2021年度を迎える事が出来ました。

ありがとうございます。

ずっと継続してご利用いただいている施設、この4月から新たにご利用いただいている施設それぞれが、チャイルドケアシステムを通して保育の質の向上に繋がっていただければと願っております。

 

サポートについて

チャイルドケアシステムでは、4月は1年のスタート時期です。

チャイルドケアシステムのカスタマーサポートを担当している私も、先月3月度は、4月スタートの準備のお手伝いをさせていただきましたので、やり取りの一部をご紹介します。

 

施設:年度が変わりますが、2歳児クラスはそのまま3歳児クラスになりますか?

サポート:クラス名は変わりますでしょうか?年次更新はされていらっしゃいますでしょうか?

施設:クラス名は、“りんご組”に変わります。年次更新はやっていません。どうやって行ったらよろしいでしょうか?

サポート:そうしましたら、、、

(丁寧に説明を終え)

施設:分かりやすい説明でありがとうございます。助かりました。

サポート:いえいえ、また何かお困り事がございましたらいつでもお問い合わせくださいませ

 

問題が解決され、感謝のお言葉を頂戴いたしました。サポート冥利に尽きる瞬間です。

 

今とこれからのCCSについて

保育園にとっては、質問への回答が得られ問題は解決されましたが、それはスタート時点に立っただけであるのかもしれません。

この先、新学期を向かえて、いろいろな問題があるのでしょう。

チャイルドケアシステムを使うことで、余裕を持った保育が出来、保育の質の向上に繋がるというのが理想の姿です。

その為には、我々も、お客様の使いやすいシステムとなれるように、「お客さまの声」を真摯に受け止め、精一杯サポート致します。

そして「お客さまの声」を、未来のチャイルドケアシステムの開発に反映し、お客さまが使いやすいシステムへと進化し続けることができたら素晴らしいことだと思います。

現在と未来の、チャイルドケアシステムにご興味のある方は、こちらからお気軽にお問い合わせください