営繕業務について

私が当社に入社してから、約2年半が経ちました。

当時、物件開発を主な業務としている部署で採用され、これまで新規施設の設計監理や仕様の確認、進捗確認、既存施設の営繕業務などを行ってきました。

そして、2020年9月からICT営業部マーケティング課という新たな部署に異動となりました。

今回は、私が長く携わらせていただいた、既存施設の営繕業務について書かせていただきます。

私がこの営繕業務に着任するまでは、専任者はおらず、物件開発の部署のメンバーが新規開園の業務と並行して行っていました。(2019年6月から2020年8月まで)私が着任してからは、私がその専任となり、業務を遂行していきました。

当初は、まず、既存施設からどのような要望があるかについて把握する必要がありました。

そのため、オフィスと施設の職員が使っていた、サイボウズというツールを利用し、施設の要営繕に関する要望を把握でき、すくいあげ、営繕業務が円滑に進められるようなシステムがつくれないかと考え、当時、社内の関係部署に確認しながら、営繕依頼アプリというシステムをつくりあげました。

そのシステムが稼働してからは、既存施設の要望が把握でき、現状の進捗具合を、施設職員が見ることができ、以前よりかは円滑に営繕業務が回り始めたという自負があります。

また、協力会社を探すのも苦労がありましたが、縁もあり、良い施工業者を見つけることができました。

施設からの要望に対し、改善する選択肢はいくつもある中で、ベストな改善案を検討することを心掛けました。また、社内の承認を得ること、かつ、なるべく安く、早く工事をしていただける業者様に依頼することにも注意を払い、同時並行で何件も進めていきました。

中には、新しい仕様を創り出す水準のものもあり、クリエイティブな一面もありました。

非常に骨の折れる業務もありましたが、非常にやりがいがあり、充実していたと感じております。

今後も、人口問題を解決するという会社のミッションの遂行に自身の力を注いでいきます。